「竹富島って1歳児連れでも楽しめる?」
「石垣島からどうやって行くの?」
「竹富島の観光費用ってどのくらいかかる?」
石垣島旅行2日目は、日帰りで竹富島に遠征しました。
1歳半の娘を連れての離島観光、結論から言うと良い思い出作りができました。
この記事では、石垣島からのアクセス方法、竹富島での動き方、水牛・レンタサイクルのリアルな体験、費用の全内訳をまとめています。
📋 この記事でわかること
🚕 石垣島→竹富島へのアクセス(タクシー+フェリーの流れ)
🐃 水牛観光・レンタサイクルの体験レポート
💴 竹富島日帰り観光の総費用(約3万円)の内訳
■ 石垣島→竹富島へのアクセス方法
竹富島へのアクセスはシンプルです。
①フサキビーチリゾートからタクシーでフェリー乗り場へ(約15分・1,800円)
②フェリーで竹富島へ(片道10〜15分)
③竹富島到着後、そのままバスに乗り込み中心地の水牛乗り場へ
フェリーを降りると、乗客がぞろぞろとバスに流れ込む感じで自然な流れで移動できます。
迷う心配はありません。
フェリー代(往復):3,040円
タクシー代(ホテル→フェリー乗り場・片道):1,800円
■ 竹富島観光:水牛は外せない!
竹富島といえば水牛。
三線の演奏を聴きながら、のんびりと集落を巡る水牛車は竹富島ならではの体験です。
1歳半の娘もゆったりした揺れが気持ちよかったのか、おとなしく乗っていてくれました。
先導のおじさんが竹富島のことを面白おかしく語ってくれたのが、竹富島に関しての理解を深めることにつながって、修学旅行にも似た感覚を味わうことができました。
実は学生のとき修学旅行で、本当に石垣島・竹富島に来たことがあるんです、私。
人生2回目だけれども、己のライフステージが違えばまた違った楽しみ方があるのだなと、そんなことを思いました。
水牛観光費用:7,800円
記念写真:1,800円
普段は記念写真なんて高くて絶対買いませんが、つい、買っちゃいました。笑
■ レンタサイクルで島内を自由に散策
水牛乗り場のすぐそばにレンタサイクルもあります。
竹富島の集落や砂浜を自由に回るならレンタサイクルは必須です。
レンタサイクル費用:7,400円(自転車2台。うち1台は子供乗せ電動自転車)
借りる自転車の種類によって値段が変わります。
電動自転車だと高くなるので、1台は普通の自転車にしました。
今回、初めて子供乗せ電動自転車(Panasonicのギュット)に乗ったのですが、電動自転車を近々購入予定だったので、試乗できて一石二鳥でした。笑
Panasonic特有?の、踏み込んだときにグーーーンと前進するのはそんなに気になりませんでした。
が、ベルトがカチッと閉まりにくいように感じたのが気になって(劣化してただけかもしれませんが)、それが決定打となり後に私はYAMAHAのパスバビーを購入することとなります。笑
お店のスタッフさんが「前乗せより後ろ乗せの方が安定しますよ」と教えてくれたり、「店の前で少し練習していきますか」と親身に対応してくれたのも嬉しかったです。
■ ランチはお食事処かにふへ
昼食は地元のお食事処「かにふ」でいただきました。
観光地価格ではなく、リーズナブルに沖縄料理を楽しめます。
昼食代:2,700円(家族3人)
娘は早起きからの炎天下での観光でもう限界だったようで、ここで力尽きて爆睡。
ちょっと無理させちゃったかも?ごめんね…と、正直、申し訳ない気持ちもありました。
■ 竹富島日帰り観光の費用まとめ
タクシー代(往復):3,600円
フェリー代(往復):3,040円
水牛観光:7,800円
水牛との記念写真:1,800円
レンタサイクル(2台):7,400円
昼食代:2,700円
お土産:少額
合計:約3万円
竹富島を効率よく満喫するなら、水牛とレンタサイクルは必須です。
最低でも2万円は超えると認識しておきましょう。
まとめ:1歳半連れでも竹富島は十分楽しめた
子連れでも離島に足を延ばしたいなら、石垣島から一番気軽に行ける竹富島がオススメです。
水牛のゆったりとした揺れは小さな子どもにも優しく、レンタサイクルでのんびり島内を回る時間は最高でした。
石垣島に来たらぜひ1日は竹富島に使うことをおすすめします。


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